月に2度ほど仲間が集って、びわ湖、湖畔を歩いています。
健康やダイエットは家族への表向きの理由です。
本当の理由は美味追求。
おいしい料理が目的です。
情報誌やネットで探したお店で食事をするのが、何よりの楽しみです。
湖北の隠れ里といわれた土地には、おじいさんおばあさんが、
臼でお餅をつい美味しい料理を売っています。
包装紙は、老夫婦がお餅をついている、ほのぼのとしたイラストです。
屋号はかぐや餅
なんだか昔話の絵本のような情景です
あんこも自家製。
もち米も自家製。
達者な足腰で、夫婦で息をあわせて
ぺったんぺったんついたお餅は感激的な味です。
歩きつかれて湖畔に座り、持参の携帯用ガスコンロで、めざしなどを焼き
豚汁を作ります。
だから仲間とのウォーキングがやめられません。
つきたての、かぐや餅は、数多い、びわ湖のおいしい味の中でも、出色です。
耳の遠くなったおじいさんと、おしゃべりなおばあさんの、長年連れ添った
以心伝心の味をこれからもずーと味わいたいと願います。
また今度、お花見の時期にでも行きましょう。